MySQLのレプリケーションのlog-slave-updates

2010年4月30日

MySQLのレプリケーションにおいて、スレーブとして稼働させていたMySQLをマスタに昇格させ、

その後マスタが復活したら、スレーブに戻す。

みたいな障害対策を行う場合は、スレーブ側に

log-slave-updates

を記述する必要がある。これを書かないと、マスタを再びマスタにした時などに、レプリケーションエラーを起こす場合がある。

スレーブ側でもバイナリログにデータを書き出してもらうためには必要な一行。

なおこれを書かないレプリケーションのパターンもあるので、それは自分の環境で読み替えてください。