ユーザースクリプト内のヘッダ部

GreaseMonkey用スクリプトを開発する場合、用いるプログラム言語はJavaScriptになります。

ソースコード自体はメモ帳でも作れます。


なお開発の上ではGreaseMonkey特有のいくつかの規則があり、次に示します。


GreaseMonkeyがソースコードの情報を判断するためのメタデータが

// ==UserScript==

から

// ==/UserScript==

の間に記載する必要があります。


一例)

// ==UserScript==

// @name         ScriptName

// @namespace    http://www.4web8.com

// @description  explain this script

// @include      http://www.4web8.com/*

// @exclude      http://www.4web8.com/noscript/*

// ==/UserScript==


というような情報になります。


順に説明すると


@name

スクリプトの名前で、管理画面などに表示されます。

もし入力が無い場合はスクリプトのファイル名から.user.jsを外したものが名前となります。


@namespace

他のスクリプトとプログラムの名前空間を区別するために記述します。

プログラム名だけでは他者が作った同じ名前のものがある可能性があるため、

名前空間を用いる事で重複を排除しています。


@description

スクリプトの説明です。主にインストール時と管理画面で表示されます。


@include

実行対象となるURLです。


@exclude

除外対象となるURLです。





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