暗号化ディスクについて

TrueCryptが使用可能。


Sambaにてマイネットワーク上に暗号化ファイルシステムボリュームを作成し、

TrueCryptを起動させてマウントを行い、使用する。

よほど大切なファイルはこの手法で保管すればよいだろう。


Linux上の特定パーティションに暗号化ファイルシステムを導入することも考えたが、

サーバー再起動時にパスワードを要求されたりして煩雑になるため、

暗号化は各クライアントPCに任せた方がよいだろう。


またTrueCryptからサーバーにファイルを設置する手法の場合、

LANを流れるパケットは全て暗号化されることになり安全と思われる。


常駐であるため、Windows起動時に自動マウントさせることが可能。

しかしファイルの置き場所をSamba上に置きパスワード設定をしていると、

WindowsXP Home Editionなどは毎回パスワードを入力しなければいけないため、

暗号化ディスクイメージはSamba認証がかからないところに設置した方がよいと思われる。

イメージとしては、

各ユーザーごとのディスク領域(要パスワード認証)

各グループごとのディスク領域(要パスワード認証)

暗号化ファイル(notパスワード)





コメントをどうぞ