秋葉原は完全にヨドバシに食われている気がした

今日、秋葉原に行ったが、
どうも以前に比べてパーツなどを売っているコアなストリートの元気が感じられなかった。
ずっと以前は、日曜日なんて言ったら区画によっては人とすれ違うのも大変なくらいだったのに。

一方、ヨドバシAKIBA館はすごい人の数で賑わっている。

こちらは人とすれ違うのにも苦労する感じだ。

完全に大きい通りの信号を渡った向こうは廃れ始め、平均的かつ一般的な客はヨドバシAKIBA館側に流れている印象を受けた。


個人的にはちょっと悲しいが、1顧客として考えると、
一つの建物に全て揃っているAKIBA館はやっぱり便利。

通りにあるアチラは、安さを求めていろんな店を何度もチェックする場合は楽しいが、
年取ってくるとそれも疲れるし。
エスカレーター上がるだけでいろんな商品をチェック出来るAKIBA館はやっぱり便利なんですよ。あの広さは異常だしね。


インターネットが無かった時代は、
情報収集という意味だけでもあのコアなストリートは歩く価値があったと思うが、
今は情報があふれている時代なのか、自分の知識が上がったからなのか、
あのストリートを歩いていても、それほどワクワクするものが無い。


こう感じているのは自分だけだろうか?

なんとかカフェに行く人は、相変わらずあちらのストリート側なので、
それほど違和感は感じて無いのかしら。



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